ロゴNPO法人 ちば環境情報センター

気がついた人が、出来ることから行動しましょう。環境保全活動の情報発信基地を目指しています。

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2015年12月・環境省発表
下大和田谷津が生物多様性保全上重要な里地里山に選定されました。
No.12-1

各イベントの詳細は
イベント情報
ご確認ください!
米作り日程表チラシ
↑日程表_PDF635KB
千葉市緑区の
谷津田で
米作りを
しています。

イベント 日時 ところ
下大和田谷津田観察会とごみ拾い 9月4日(日)
9:45〜12:00
千葉市緑区下大和田の谷津田
下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「コシヒカリの稲刈り」
(日程が変更になりました)
9月22日(木・祝)
9:45〜14:00
予備日 9月24日(土)
ちば里山くらぶ 森や水辺の手入れ 9月11日(日)
9月16日(金)
9:45〜15:00
小山谷津田プレーランドプロジェクト「コシヒカリの稲刈り」    9月(未定)
  10:00〜12:30
千葉市緑区小山の谷津田
 下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「コシヒカリの脱穀」
(日程が変更になりました)
  10月8日(土)
  9:45〜14:00
 千葉市緑区下大和田の谷津田
ちば環境情報センター 運営委員会 9月25日(日)
10:00〜
ちば環境情報センター事務所

※YPPとは「谷津田プレーランドプロジェクト」の略称です。詳しくは谷津田保全のページをご覧ください。

最近の話題

ちば環境情報センターからのお知らせや活動報告です!

2016年7月26日 千葉市生浜公民館環境講座「ネイチャークラフト」

子どもたちは板台に棒を立て、バランスをとりながら自然物(どんぐり、木の実、小枝など)を吊るした竹ひごを載せて個性豊かな作品を完成させました。(参加 小学生13名)

作業中

2016年7月18日 第21回 都川川遊び

都川は、誉田の源流域から県庁の脇を経由し、海に出る河川です。千葉市のまちなかを流れ、千葉市内で完結します。中流域は、川の浄化作用と湧水によって水は思いのほかきれいです。

川に親しんで、水のこと、川のことを考えてほしいと始めた「親子で川遊び」は、21年目になりました。

川面にはハグロトンボがひらひら飛んでいます。みんなで川へ入って、玉網で生きものを探しました。採ったものを持ち寄り、魚や虫の解説をききました。21回目で初めて捕らえられたウキゴリ(ハゼ類)の仲間など魚6種、エビ3種、昆虫ではハグロトンボのヤゴやコオイムシが確認できました。

感想を聞かれ、全員が「楽しかった!」と大きな声で答えていました。(大人43名、大学生2名、高校生2名、小学生19名、幼児10名)

川遊び 解説 確認できた生きもの ウキゴリ類

2016年7月16日 第193回下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「畦の草刈りと田の草取り」

畦の草は刈払機で刈り、田の中の草は田に入って手で取りました。

田んぼの中は、コナギやオモダカなどたくさんの草々で埋め尽くされています。そのたくましさは驚くばかりです。猛暑の中、参加された皆さん、お疲れ様でした。

生きものの賑わう季節です。触覚の見事なミヤマカミキリ、ゴマダラカミキリ、ノコギリクワガタ、真っ赤なザリガニ、ヘビのジムグリなどが出てきてこども達の遊び相手になってくれました。(参加 大人26名、小学生9名、幼児5名)

看板にカミキリ 田の草取り 田の草取り 集合写真

2016年7月10日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

猛暑の予報により、一時間早めて9時集合で始めました。

今日の作業はトンネル脇の林縁の土手と林内の整備。チェーンソーと刈払機で、こども達はのこぎりで作業しました。下刈りはあと1日か2日で終わりそうですが、枯死木が多く全部終わるにはまだまだ手間がかかりそうです。(参加 大人7名、小学生4名)

作業中 作業中 作業中 作業中

2016年7月3日 第198回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

開始前にこども達は大好きなカブトムシ、ノコギリクワガタ、コクワガタを手にし大興奮です。トンボは8種類見られ、アカネの仲間やオオアオイトトンボは林内や林縁で過ごしている姿がたくさん見られました。田んぼではオオイトトンボやアジアイトトンボも見られました。田んぼの縁の草の葉をそっと返してみたら昼間観察することはあまりないヘイケボタルが2匹とまっていました。大きなヒダリマキマイマイやヤマトタマムシ、クワカミキリなども見られました。

林内ではオオバノトンボソウが花の時期ですが、何故か蕾が黒くしおれてしまっているものがたくさんありました。ヌマトラノオは丈の大きな草に覆われた中で咲いていました。生育地の乾燥化が気懸かりな状態でした。(参加 大人11名、小学生5名、幼児1名)

観察会 観察会 オオイトトンボ ヤマトタマムシ

2016年7月2日 下大和田谷津田ヘイケボタル観察会

すこし薄暗くなった7時15分に集合、ホタル出現を待つ間、ホタルの歌を歌ったり、ホタルのクイズをして楽しんだりしました。

と、あ!ホタルだ!の声があがりました。頭上の木の葉の中で光っています。田んぼの中でも光り始めました。次々と光が増してきました。谷津をひと巡りしましたが、気をつけて歩かないと踏みつけてしまいそうになるくらいたくさん出ているところもありました。きれい! こんなにたくさんのホタルを見たのは初めて! など感歎の声もたくさんあがりました。(参加 40名)

ヘイケボタル観察会 ホタルの光

2016年6月18日 ちば環境情報センター定期総会

年に1度のちば環境情報センター総会が開かれ、すべての議案が賛成多数で承認されました。

総会後の懇親会も含めて、センターの発足20周年に向けての事業アイデアや谷津田保全の取り組みの拡充に向けたヒントなどがさまざま集まり、とても有意義な会合となりました。

総会

2016年6月17日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

千葉市環境保全部自然保護対策室の4名の方と一緒に、保全協定地域の山林の整備を行いました。

市の方々にはチェーンソーで大物の枯れ木を伐採するなど活躍していただきました。アズマネザサや下草も刈り、林内はとても明るくなりました。(参加 千葉市職員4名+大人4名)

作業中 作業中 作業中 作業中

2016年6月11日 第192回下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「田の草取り」

コナギなどに混じって、トチカガミやミズニラ、ミズハコベ、ヘラオモダカなど、レッドリストに載っている植物も田んぼの中にたくさん生育しています。最初にそれら草々を観察しました。

湿田環境を維持していれば貴重種も絶えることはないので、ほどほどに除草しました。草を取り終えた田んぼはとても清々しくなりました。(参加 大人27名、小学生16名、幼児7名)

田の草取り 田の草取り 田の草取り 集合写真

2016年6月5日 第197回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

梅雨入りの日になりました。小雨の中、林内や谷津を巡りました。チョウやトンボはあまり飛びませんでしたが、たくさんの生きものとの出会いがありました。このような日に元気なのは陸貝の仲間です。ミスジマイマイ、大きなヒダリマキマイマイ、コハクオナジマイマイのいっぱいに伸ばした触角の長さは驚きでした。ヤマタニシは殻口に蓋があります。

虫では触覚の立派なヒゲコメツキ、腹の末節に大きなハサミを持つハサミツノカメムシなど、ちょっとめずらしいものにも出会いました。

谷津はニホンアカガエル、シュレーゲルアオガエルの子ガエルが跳ね、ホトトギス、ウグイスの鳴き声が終始響いていました。(参加 大人10名、高校生4名、小学生5名)

観察会 観察会 観察会 ハサミツノカメムシ

2016年5月20日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

谷津向かいの山林の整備を行いました。井桁に組んだ材の中に枝や篠竹などを入れ林内を整理しましたが、まだ置き場所が足りない状況でした。

谷津に仕掛けたスズメバチトラップの一つにはスズメバチの仲間4種6匹が入っていました。一昨年、昨年と刺される事態が生じたため、やむを得ずトラップをかけています。(参加 大人3名)

作業中 作業中 集合写真 スズメバチなど

2016年5月14日 第191回下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「田植え」

4月2日にみんなで播いた種籾が育ち、いよいよ田植えです。コシヒカリ、農林1号、緑米、赤米、黒米の5種類の苗を植えました。こども達も大人にまじって一生懸命植えてくれました。

田の中はメダカ、ニホンアカガエルの子ガエル、シュレーゲルアオガエルのオタマジャクシ、タニシなどで賑わっていました。(参加 大人35名、小学生21名、幼児6名)

田植え 田植え 田植え 集合写真

2016年5月8日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

谷津向かいの山林の整備をしました。

枯れ木を伐倒して井桁に組んで枝や篠竹の置き場所を3カ所作り、周辺の片付けをしました。アケビコノハの幼虫がいて、その擬態ぶりに驚かされました。(参加 大人10名、こども4名)

作業中 集合写真 ササバギンラン アケビコノハ

2016年5月7日 第190回下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「田起こし」

泥深い田んぼで足を取られながら、みんな一生懸命田を起こし、草を取り、その後を平らにならしました。苗床の覆いも外しました。もう、いつでも田植えができるほどに育っていました。ニホンアカガエルはオタマジャクシからカエルになって畦をはねているものもいました。シュレーゲルアオガエルの卵のうも、畦の際に産み付けられていました。

作業が終わってから、ミニ谷津田運動会でゲームを楽しみました。(参加 大人26名、中・小学生16名、幼児8名)

田植え 田植え 田植え 集合写真

2016年5月1日 第196回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

林内ではキンランが満開でした。ハルジオンの花に来ている虫たちをしばし観察しました。ハナアブの仲間、ハナバチの仲間、コガネムシの仲間、ハナカミキリの仲間、チョウの仲間など様々な虫が蜜や花粉を求めてきていました。

ニホンカワトンボ、シオヤトンボが飛び、ヤマサナエ羽化にも出会いました。

一昨年から手入れをしている谷津向かいの山林は明るくなり、様々な下草が復活してきていました。新緑の中、気持ちの良い散策でした。

午後は有志で田の草取りをしました。(参加 大人17名、大・高生15名、小学生4名、幼児2名)

観察会 観察会 観察会 田の草取り

2016年4月22日 千葉市環境保全課の皆さんと森の整備

新年度にあたり、新任の方々との顔合わせと打ち合わせを下大和田で行いました。その後、保全協定地域の山林の下刈りを一緒に行いました。自然保護対策室の室長以下4名の方々は午後も作業をしてくださいました。有難うございました。

ウワミズザクラが満開、イヌザクラは咲き始めでした。ササバギンランが蕾をのぞかせていました。(参加 大人7名)

作業 集合写真 ウワミズザクラ

2016年4月15日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

午前中は、10日に引き続き谷津向かいの山林の笹刈りをしました。午後からは物置小屋の後の山林の伐採木や枝の整理をしました。フデリンドウは盛りを過ぎていましたがホウチャクソウやウラシマソウが盛りになっていました。

林内ではニホンカワトンボ、シオヤトンボやヤマカガシも見られました。(参加 大人4名)

作業 作業前 作業後 ヤマカガシ

2016年4月10日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

谷津向かいの山林の笹刈りをしました。一昨年に下刈りをしたところにはフデリンドウがたくさん咲いていました。今日刈った所も来年はたくさん咲いてくれるでしょう。

カントウカンアオイも株元の落ち葉をのけたところ花が咲いていました。(参加 大人7名、中・小学生6名)

作業 作業 作業 フデリンドウ

2016年4月3日 第195回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

春本番です。畔や道端の花を訪ね、キュウリグサの香り、オオシマザクラのクマリンの香り、コブシの花の香り、ショウブの香りを楽しんだりしました。早春の蝶ツマキチョウが舞い、オオタカが頭上を悠々と飛翔しました。

コブシが満開の谷津をウグイスの囀り、ホオジロの囀り、シュレーゲルアオガエルの合唱を耳にしながら巡りました。(参加 大人13名、大・高生6名、小学生2名、幼児1名)

観察会 観察会 観察会 観察会

2016年4月2日 第189回下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「苗代づくりと種まき」

今年の米作りのスタートです。初めての参加者の方も多く、泥深い田んぼに足をとられながら苗床を作りました。種まきは小さいお子さんも加わって蒔いてくれました。蒔いた籾の上を手でペタペタ押さえて籾が浮かないようにしました。ペタペタの感触が何とも言えません。最後に保温と鳥よけのトンネルをかけました。

こども達はお昼休みに谷津田探検をして冒険を楽しみました。(参加 大人29名、中・小学生19名、幼児8名)

苗代づくり 種まき トンネルかけ 集合写真

2016年3月18日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

山林の下刈りと切った材や枝葉の片づけ、小屋の増築の内装を行いました。

作業の合間にアズマヒキガエルの繁殖活動を見たりしました。盛大にカエル合戦を繰り広げていました。(参加 大人5名)

作業 作業 水辺の観察 アズマヒキガエル

2016年3月13日 里山くらぶ 森と水辺の手入れ

伐採した枯木を井桁に組み、枝葉溜めを2箇所作りました。早速、周辺の木々を整理して枝葉溜めに収めました。

小屋の増築も大詰め。入口のドアもつき、間もなく完成です。(参加 大人9名、こども1名)

伐採作業 枝葉溜め製作途中 枝葉溜め完成 小屋完成間近

2016年3月12日 第188回下大和田谷津田プレーランドプロジェクト「春の野草を食べる会」

早春の谷津を巡りながら、食べられる野草を摘みました。セリやノビル、タネツケバナ、ニワトコ、ツクシなど16種の食材が揃いました。

サラダで、生で酢味噌をつけて、おひたしで、天ぷら、汁物と様々に味わいました。

朝早く九十九里浜にカニを釣りに行ってくれた方からのお土産も届けられ、カニ汁のおまけまでついて、たっぷり堪能しました。(参加 大人26名、大・高生7名、小学生8名、幼児4名)

野草 みんなで調理 ごちそうたくさん 集合写真

2016年3月6日 第194回 下大和田谷津田観察会とゴミ拾い

ニホンアカガエルの卵は孵化してオタマジャクシは泳ぎ始めていました。何故か、15日以降に産卵されたものはありませんでした。

冬鳥は繁殖地に帰り始めたのか数がぐっと少なくなっているようでしたが、ウグイスやホオジロが囀り、モズは百舌というだけあって多彩な声を聴かせてくれました。

道端や畦には早春の花がいっぱいです。サラダにもなるタネツケバナを味わったり、ニガキの名の由来を噛んで実感したりしながら春の谷津を巡りました。(参加 大人15名、中・高生3名、小学生5名、幼児2名)

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