ロゴNPO法人 ちば環境情報センター

気がついた人が、出来ることから行動しましょう。環境保全活動の情報発信基地を目指しています。

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ちば環境情報センターは新型コロナ感染拡大のため、イベントを中止またはスタッフのみで行っていましたが、
野外活動については、以下のお約束守りながら再開することにしました。

谷津田保全活動における新型コロナウィルスによる感染防止のためのお約束

・少しでも体調が悪いときは参加を控えてください。
・活動時や昼食時は、距離を保つよう各自意識してください。
・昼食時はアルコール等で手指を消毒してください (アルコールは会で用意します)。
・マスクの着用をお願いします。


米作り日程表チラシ
↑日程表
千葉市緑区の
谷津田で
米作りを
しています。
イベント 日時 ところ
ちば里山くらぶ
谷津田の森と水辺の手入れ
4月18日
9:45〜12:00
下大和田谷津田
第262回 下大和田谷津田プレーランドプロジェクト(YPP)「田起こし」 5月8日
9:45〜12:00
下大和田谷津田
第263回 下大和田谷津田プレーランドプロジェクト(YPP)「田植え」  5月15日
9:45〜12:00
 下大和田谷津田
ちば環境情報センター 運営委員会 4月24日
10:00〜
Web会議
第256回 下大和田谷津田観察会とごみ拾い 5月2日
9:45〜12:00
下大和田谷津
ちば環境情報センター「ニュースレター発送作業」 5月7日
10:00〜
千葉市民活動支援センター会議室
 第192回 小山町YPP「苗代作り」 4月4日
10:00〜
 小山町谷津田

※YPPとは「谷津田プレーランドプロジェクト」の略称です。詳しくは谷津田保全のページをご覧ください。

最近の話題

ちば環境情報センターからのお知らせや活動報告です!

2021年4月4日 第255回 下大和田谷津田の観察会とゴミ拾い

まずは林内から巡りました。ウラシマソウ、クサイチゴ、シュンラン、フデリンドウ、ツクバキンモンソウなどが見られました。樹木が皆伐された台地上は乾燥していましたがタチツボスミレ、オニタビラコ、コハコベなどが咲き、コナラのどんぐりが割れて芽を出していました。サンショウの新芽を口に含んで爽やかな香りや味を楽しんだりしました。青くきれいになったホソミオツネントンボも林内で見られました。 田んぼの縁へ降りて土手に咲く花を見ました。ここだけで20種類以上の花が咲いています。その中のギシギシの葉にはコガタルリハムシの成虫や幼虫がいて、葉がボロボロになるほど食べていました。 いち早く出現するツマキチョウがセイヨウタンポポに止まってくれ、みんなでしっかり見ることが出来ました。飛んでいる姿は一見モンシロチョウに見えますが雄の前翅の先に名前由来の黄色い紋があります。 羽化間もないシオヤトンボ、ニホンカワトンボもいました。 谷津を巡りながら所々入れたたも網にはメダカ、タモロコ、ホトケドジョウが入っていました。 シュレーゲルアオガエルの大合唱、ウグイスの囀りの中、たくさんの出会いがありました。。 参加18名(大人13名、高校生1名、小学生4名)

2021年4月3日 第261回 YPP「苗床づくりと種まき」

今日は初めて田んぼに入ります。大人もこどもさんも先ずは浅い田んぼへ入って歩く練習から始めました。 少し慣れてから大人は深い田に入って苗床づくりです。足の抜き差しに苦労しながらまんのうで土を寄せ苗床を作りました。 次は種籾まき。水に浸して芽出しをしてきた種籾をお子さんも加わって苗床に蒔きました。蒔いた後、手の平でペタペタ軽く押さえました。柔らかい苗床をペタペタする感触が楽しく、ついやり過ぎて苗床が低くなってしまった所も出来てしまいました。 お昼休みには集合写真を撮りました。シャッターを押すときだけマスクを外して撮りました。 午後は種籾を蒔いた苗床にシートを貼り、今日の作業を終わりました。       参加47名(大人28名、大学生2名、小学生13名、幼児4名)

2021年3月20日 第260  YPP「野草を食べる会・米づくり説明会」

コロナ下で野草を食べる会は中止、米作り説明会のみ、今シーズン参加する方を対象に行いました。 小西代表の挨拶に続いて、谷津田を巡って米づくりをする環境を肌で感じていただきました。皆さん新鮮に感じていただけたようでした。 田んぼ用の長靴の案内、活動に当たっての約束事の説明、種籾と米づくりの冊子を渡して 終了しました。 種籾は3月27日に常温で水に浸し、芽出しをして4月3日の種まきに持参して、蒔きます。            参加34名(大人21名、大学生2名、中学生1名、小学生8名、幼児2名)

2021年3月14日  キノコの植菌

シイタケとエノキタケの駒菌を植えました。 コロナ下、参加家族を少数に限定して駒打ちしました。 お兄ちゃんやお母さんがドライバーで開けた穴にお子さんが駒をハンマーで打ち込んでくれました。 ほだ木は路脇の低地にエノキを敷き、その上にコナラを並べ、わら束を上にかぶせ日除けと湿度の保持をして養生します。

2021年37日 第254回 下大和田谷津田の観察会とゴミ拾い

コロナ下、一般参加は中止し、スタッフにより日本アカガエルの産卵最終確認、開花植物の記録、いきものの記録をとりました。午後はシイタケなど植菌のため、ほだ木を玉切り、運び出し、水につける作業をしました。 ニホンアカガエルの産卵ほぼ終了した模様、新しい卵塊はなく、見落としていたものが数個ありました。鉄塔周辺の水たまりに今年は卵塊が見つかりませんでした。今年の産卵数は984個となりました。  コブシが咲き始め、アマナは蕾を出していました。曇って気温が低くオオイヌノフグリの花は開いていませんでした。  鳥は14種。ハシブトガラスが巣作りの枝をくわえているのを2羽見ました。シジュウカラ、ウグイスは囀っていました。セグロセキレイのペアーは交尾の姿勢を見せたが成立しませんでした。(鳥:平沼勝男) 参加13名(大人11名、幼児2名)

2021年2月21日 森と水辺の手入れ

コロナ下、スタッフだけでの作業としました。 市による風倒木の伐採のため一時移動していたキノコほだ木の新たな置き場所を決め、移動しました。シイタケは芽吹き初めて来ました。 また風倒木伐採の後の整理をしました。                        参加8名(大人6名、幼児2名)

2021年27日 第253回 下大和田谷津田の観察会とゴミ拾い

コロナによる緊急事態宣言が発出され観察会は中止としました。 一部スタッフにより記録のみとることにしました。 ニホンアカガエルの卵塊カウントと下流部手前鉄塔まで巡り鳥の観察記録をとりました。 ニホンアカガエルの卵塊はYPP田で59個、マイ田んぼで95個、花沢さんの田んぼで17個、合計171個でした。 鳥は13種を観察しました。ウグイスはケキョケキョと鳴いているものがいました。 参加12名(大人8名、高校生1名、小学生1名、幼児2名)

2021年1月16日 物置小屋の屋根葺替え他

1月9日の第259回YPP「どんど焼き」コロナ下で中止しましたが、、スタッフ有志で1月16日に物置小屋と東屋の屋根のトタンの張り替え修理、かかしの片付け、田んぼの畦の補修と分かれて作業しました。 小屋の雨漏りや吹き込みも直りました。格納してあるものも濡れなくてすむようになりました。 前日の雨でかかしは燃せないと思ったのですが、田んぼに板を置きその上でなんとか炊き上げることができました。                        参加9名(大人8名、小学生1名)

2021年1月10日 第252回 下大和田谷津田の観察会とゴミ拾い

コロナ感染防止のため観察会は中止としました、一部スタッフにより記録のみとることにしました。 新春恒例の鹿島川合流部まで谷津の現況確認と鳥の観察記録をかねて巡りました。 鳥は21種を確認したものの絶対数はとても少なく感じました。ハイタカがガラスにモビングされていたり、ノスリが円を描いて飛んでいました。ベニマシコにも会えました。 折り返し地点の近くに会社を持っておられる方の参加もあり、事務所に寄らせていただいたりもしました。谷津に興味をお持ちとのことで早速入会もして頂きました。 谷津はイノシシ対策で葦が広範に刈られ、広々としていましたが小鳥たちには隠れ場所もなくなり、鳥の出現が少なかった原因とも思われました。 参加8名(大人7名、高校生1名)

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