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昨年度の活動・これまでのあゆみ

昨年度(2018年度)の活動

1.環境情報の収集・発信
1)ニュースレターの発行
2)ホームページによる情報発信
ホームページの改編をおこなった
3)フェイスブックによる情報発信
4)チラシ折り込みサービス
5)谷津田の地元の方々に、生きものについての聞き取り調査をおこなった

2.環境学習講座の企画運営
1)観察会
@千葉市緑区下大和田谷津田自然観察会(毎月第1日曜日開催、ちば・谷津田フォーラムと共催)
A谷津田の生物調査
B千葉市緑区小山町谷津田自然観察会(年10回程度実施した)
Cホタル観察会  6月30日
Dアカガエル卵塊観察会 1〜3月

2)谷津田プレーランドプロジェクト(YPP)
@下大和田谷津田YPP、小山町谷津田YPP
A生きものを育む米づくり(かかしづくり、もちつきと収穫祭、どんど焼き、野草を食べる会など)

3)下大和田谷津田の米作りおよびマイ田んぼ
千葉市教育委員会後援,子ども交流館でも募集
小学校、公民館、住宅地等へのチラシ配布(3000部)
参加者数 延べ 993名
@ 米作り
・ 終了後、参加者にアンケートをおこなった。
・ 米づくり作業の後、水生生物のフィールドビンゴやザリガニ釣りなどのお楽しみを盛り込んで好評だった。
・ 脱穀機の修理を行った
・ もみすり機の他団体への貸し出し方法について検討した
・ スズメ対策の必要性がでてきた
・ 収穫祭でアレルギーの方への対応をおこなった
Aマイ田んぼ  4家族が参加した

4)小学校2校の体験学習への協力を実施した。(小山町) (大椎小学校、あすみが丘小学校の五学年)
各校専用に開墾された小山町の谷津田にて、昔ながらの本格的な稲作(田植え・草刈り・稲刈り・脱穀)及び谷津田の自然の観察を実施するとともに、収穫されたお米で作られた糀を用いた味噌仕込までを一年通して体験する学習プログラム。
全行程を問題無く完遂、各校の収穫量も良好であった。内、合計4kgの精米を大網ふじや様のご協力で糀にし、各校の味噌仕込みに使用した。

5)都川川遊び
7月16日((月) 海の日) 河川敷の草刈りは 7月7日7時半から実施

6)公民館環境講座
10月29日 おゆみ野公民館草木染め

3.閲覧サービス
各団体の会報、書籍等閲覧サービス

4.谷津田や里山の保全
@谷津田だよりの発行
A地主さんや地元の方との交流に力を入れた。
年末には、谷津田ごよみを持って挨拶に伺い、収穫祭にご招待した。
B森と水辺の手入れ(第3日曜日)
10月の活動では、森の木を使った巣箱作りをおこなった
Cアカガエルの卵塊調査、カメの生息調査をおこなった。
D毎月ごみひろいをおこなった
Eアライグマは5頭捕獲した。ウシガエルの駆除をおこなった。
Fスズメバチ対策
G下大和田谷津田ごよみの作成と配布 1000部作成
H10月19日 千葉市ボランティア講座にて活動紹介をおこなった。
I谷津田の地元の方々を訪問し、千葉市の「谷津田等の生きものの聞き取り調査」に協力した。

5.リサイクル事業(割り箸リサイクルプロジェクト)
木材質の使用済み割り箸を、紙資源へリサイクルする取り組み(竹材質不可)
感謝状の発行及び送付 (6月頃 前年度協力者へ贈呈)
回収拠点や飲食店などからの、割り箸定期回収 (各所年4〜6回)
ポスターやチラシ配布による啓発活動(各ボランティアセンター、市民活動センターなど)
コープみらい地域クラブ活動に参画
フリーマーケット出店をし、わずかながら資金を調達
協力会社「王子斎藤紙業(株)」への挨拶と情報交換
2018年度割り箸回収量 約500キロ 
(延べ約9万人分の割り箸が、紙資源としてリサイクルされました)

6.(仮称)谷津田生きもの図鑑の作成
20周年を記念して、(仮称)谷津田生きもの図鑑を作成するための編集作業をおこなった。

7.石炭火力発電所建設計画および自然エネルギーに関する問題について
「蘇我石炭火力発電所計画を考える会」の活動への協力を行った。
12月27日、事業者によって石炭を燃料にする「蘇我火力発電所」の中止(LNGで引き続き検討)が発表された。

8.その他の事業
1)指定廃棄物最終処分場問題に取り組んだ。
2)福島保養活動(フレンドシップキャンプ)の支援を呼びかけ寄付を行った。
寄付額は10万円
3)ボランティアの受け入れ
(株)千建(草刈り6月17日)、千葉大学(稲刈り9月8日)、千葉市ことぶき大学校(森の手入れ12月16日)、叶迪噤iニュースレター発送)
4)広報・啓発活動
会の活動を新聞社やミニコミ誌に連絡して掲載を依頼した。
10月16日環境自治体会議(茨城県行方市)において活動発表をおこなった。
5)環境相談窓口
6)その他
指定NPOへの検討をおこなった。



これまでのあゆみ

年度 主な出来事
1996年度
  • 12月 主婦と学生、合わせて3人で設立
1997年度
  • 8月より、ニュースレターを発行
  • 環境行動実践講座の開催
  • 環境相談窓口の設置
1998年度
  • 4月 環境活動実践のためのワークショップ(於: 手賀の丘 少年自然の家)
  • 5月 1998年度総会
  • 7月〜11月 環境ホルモン理解講座(全3回)
  • 8月 子供環境講座・ファシリテーター(於: 柏市)
  • 9月〜2月 川遊び出前講座(全6回)
  • 9月 環境シンポジウム1998 千葉会議参加

詳しくは1998年度活動実績をご覧ください。

1999年度
  • 5月 第2回 実践ワークショップ(於: 御宿町)
  • 5月 日本環境教育学会 第10回大会(東京) 発表
  • 6月 1999年度総会
  • 7月 「子供環境講座 in サマー」企画・指導・講師
  • 10月 環境シンポジウム1999千葉会議参加
  • 10月 ちば・谷津田フォーラム設立総会参加・発表

詳しくは1999年度活動実績をご覧ください。

2000年度
  • 5月 第3回 サポーター研修会
  • 6月 2000年度総会および懇親会開催
  • 7月 勉強会「調整池・調節池と自然保護」企画運営
  • 7月 「子供環境講座 in サマー」企画運営・指導
  • 10月 ミニシンポジウム・都川はいま…「専門家と市民からみた都川その望ましい姿」企画運営・提言
  • 11月 環境シンポジウム2000千葉会議後援、企画、発表
  • 11月 ミニフォーラム「出会い・つながる・NGOと学校−ともに考えよう、子どもの未来−総合的な学習って何?」パネラー・企画
  • 3月 ちば・谷津田フォーラム 第2回ミニシンポジウム−私たちの望む「都川」のかたち−(共催)

詳しくは2000年度活動実績をご覧ください。

2001年度
  • 6月 2001年度総会および交流会開催
  • 7月 柏の葉「子供環境講座 in サマー」企画運営・指導
  • 10月 環境シンポジウム2001千葉会議後援・参加
  • 11月 ちば・谷津田フォーラム第6回シンポジウム「谷津田再生−行政・市民の責務と役割」(共催)
  • 1月〜2月 千葉市生涯学習センター自主企画講座「参加体験型環境学習・気づいて暮らす千葉の自然と環境」企画運営

詳しくは2001年度活動実績をご覧下さい。

2002年度
  • 5月 第5回 環境活動実践ワークショップ開催(於: 上総一宮町)
  • 6月 2002年度総会および交流会開催
  • 11月 環境シンポジウム2002千葉会議に参加(後援・パネラー・実行委員)
  • 12月 臨時総会(NPO法人格取得に向けて)
  • 2月 ちば・谷津田フォーラム 第7回シンポジウム「谷津田からの夢発信〜循環型社会への提言〜」(共催)

詳しくは2002年度活動実績をご覧下さい。

2003年度
  • 4月1日 NPO法人となる
  • 6月 第6回 環境活動実践ワークショップ開催(於: 八日市場市)
  • 6月 2003年度総会および交流会開催
  • 8月〜3月 谷津田・里山レンジャー養成講座 企画・運営
  • 9月 カヌー体験と水環境学習(NPOによる公募型環境学習の企画・運営)
  • 11月 こども環境講座(NPOによる公募型環境学習の企画・指導)
  • 11月 ちば・谷津田フォーラムin丸山町(共催)
  • 2月 シンポジウム「朱鷺が舞う!千葉の谷津田に」(共催)

詳しくは2003年度活動実績をご覧下さい。

2004年度
  • 6月 第7回 環境活動実践ワークショップ開催(於: 八日市場市)
  • 6月 2004年度総会および交流会開催
  • 7月 臨時総会開催
  • 8月〜3月 第2回谷津田・里山レンジャー養成講座 企画・運営
  • 9月 第2回 カヌー体験と水環境学習(NPOによる公募型環境学習の企画・運営)
  • 10月 子ども環境講座(NPOによる公募型環境学習の企画・運営: 共催)

ほか、谷津田プレーランドプロジェクト(YPP)企画運営、割り箸リサイクルプロジェクト、トワイライトサロン、各種イベントへの出展・運営協力、環境学習指導など。 詳しくは2004年度活動実績をご覧下さい。

2005年度
  • 6月 第8回 環境活動実践ワークショップ開催(於: 千葉市 少年自然の家(長柄町))
  • 6月 2005年度総会および交流会開催
  • 9月 第3回 カヌー体験と水環境学習(NPOによる公募型環境学習の企画・運営)
  • 10月 第3回 子ども環境講座(NPOによる公募型環境学習の企画・運営)
2006年度
  • 6月 第9回 環境活動実践ワークショップ開催(於: 匝瑳市)
  • 6月 2006年度総会および交流会開催

環境問題解決には、誰が先生でも生徒でもありません。 「知っていること」、「できること」など一人ひとりが持てる力を出し合い、手を取り合っていくことで、「何かやりたい!」という思いをより具体的な活動に向けて行けたらと考えています。